膝関節痛

平均寿命の延長に伴って高齢化社会を迎えた日本では、腰痛と並んで膝関節痛を訴えて整形外科を受診する患者が増加の一途を辿っています。
現在、膝関節症に対して主に『痛み止め』のお薬やシップで治療が開始される事が多く、さらに患者さんによってはリハビリテーション(温める治療や筋力をアップさせる訓練など)や関節注射(ステロイドやヒアルロン酸ナトリウム)を併用する事もあります。
また最近では、コンドロイチン硫酸ナトリウムといった健康補助食品も注目されています。
一方、この様な治療が無効であった場合には、手術が選択される場合もあります。

しかし以上の治療法で、すべてに対応出来る訳ではありません。

例えば、「正座の後や椅子から立ち上がる時の痛みがすっきりしない」とか、「関節に水が溜まっているので頻回に水を抜いてもらっている」といった方、更に「保存的治療でうまくいかなかったので手術を受けたにも関わらず、思った程良くならなかった」という患者さんの声を耳にする事も少なくありません。

そこで、現代医学の治療で思わしくない方には漢方薬をお勧めします!

膝関節の場合も同様に、痛む場所や体質によって使用する種類は異なります。

ここで長い間、膝に水が貯まっていた患者さんを紹介したいと思います。

  • 78歳男性 農業
  • 約1年前から右膝に水が貯まるようになり、近くの病院で水を抜いてもらっているけれども、なかなか良くならないとの事でした。
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)を処方。

初診時

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)を処方しました。
右膝に貯まっていた水は消失!

一ヶ月後

右膝に貯まっていた水は消失!

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